医療法人社団 登侑会 おのだ皮膚科

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院長のつぶやき(2013年)

万歩計 (130921)

皮膚科の話と全く関係がありませんが、最近更新がなかったので「万歩計」の話を書きます。

以前にもちょこっとだけ触れましたが、4月から万歩計をつけています。歩いた歩数を距離換算してくれる万歩計です。

東海道新幹線の東京から新大阪までを、実は今日完歩(?)しました!
距離にして552kmを、160日近くかけて歩きました。一見凄そうですが、1日あたりに換算すると3.5kmしか歩いていないんですね…。

昔の飛脚は、江戸ー京都間を1週間〜10日くらいで移動していたようですので、それを考えると、健康のためにももっと歩かないといけないですね…。

 明日から山陽新幹線(新大阪ー博多)編を始めようと思っているので、これからはもっと歩こうと思います。笑

日本小児皮膚科学会 (130725)

ちょっと前になってしまいますが、7月14日~15日に日本小児皮膚科学会があり参加してきました。会場は、東京タワーや増上寺に囲まれるように建つ東京プリンスホテルでした。

今回の学会で一番興味深く聞かせてもらった講演は、大阪大学講師の室田浩之先生の「アトピー性皮膚炎における発汗障害」というお話でした。

お子さんの皮膚のかゆみなどを診させてもらう機会が多いのですが、室田先生のお話はとても現場に即した有益なお話でした。

時間をみつけて「症状別お悩み相談室」にもあせもの話などを書こうと思いますので、少々お待ち下さい…。

スキントラブルケアパーフェクトガイド (130706)

先日、学研から「スキントラブルケア パーフェクトガイド」という本が出版になりました。主に、看護師さんを対象とした本です。

この本の中の「デルマドローム」という項目について執筆をさせていただきました。

デルマドロームという言葉は馴染みがないかもしれませんが、一言で言うと「内臓に関係した皮膚病変」のことです。

皮膚の症状は、内臓病変の「氷山の一角」として現れる場合があります。それを疑い、検査して見つけることも、皮膚科医としての重要な役割だと思っています。

皮膚の学校感染症について (130530)

日本小児皮膚科学会と日本臨床皮膚科医会より、とびひ、ミズイボ、頭しらみになった時のプールでの対応が発表になりました。とびひの時にはプールに入らないように、ミズイボや頭しらみの時にはタオルなどの共用を避けるようにというものです。ご参考になればと思います。

サミット屋上 (130428)

開業して1年が経過しましたが、実はこれまでサミットの屋上に行ったことが1度もありませんでした。「このままでは1度も行くことがないんじゃあないか…」と思い立ち、昼休みに上がってみました。
天気もとてもよく、遠くにランドマークも見えました。

クリニック内にとどまっていると、どうしても歩かなくなりがちです。2週間くらい前から万歩計をつけたのですが、普通に生活していると、1日に3000歩くらいしか歩かないことが発覚しました…!

これでは健康によくないので、時間を見つけて歩くようにしたいと思います。

4月からの診療について (130324)

4月から、毎週月曜の午後に毛利忍先生に診療のお手伝いに来ていただけることになりました。

略歴のところにも書きましたが、毛利先生は僕を皮膚科医として育ててくれた師匠です。今年の3月に横浜市立市民病院を退官されました。
平成14年から平成16年の2年間、市民病院に勤務していましたが、その時に大変お世話になりました。皮膚科の知識はもちろんですが、皮膚科医としての心構えを教えていただいたと思っています。

市民病院での2年間を振り返って、一番心に残っているのは毎週水曜日の診療後に行われていたカンファレンスです。
その前の週に行われた手術や検査などの臨床所見や病理検査結果をプレゼンテーションし、治療方針などを決めるものです。ただ、カンファレンスとは言っても、キャリアにとても大きな差があったわけですので、ほぼ「教育」と言っていいものでした。

当時、医師2人(毛利先生と僕)の時期がありましたが、このマンツーマン体制の時にも、遅い時には夜中の0時や1時頃まで熱心にご指導をしていただいていました。
その時のカンファレンスがあったから今の自分があるんだと思っています。

いつか、もう1度毛利先生とお仕事をする機会があれば…と思っていたのですが、今回、このような形でお手伝いをしていただけることをとても楽しみにしています。

第6回日本褥瘡学会神奈川在宅セミナー(130227)

日曜に「第6回日本褥瘡学会神奈川在宅セミナー」が相模大野で行われました。10時~16時まで、約230名の方に参加いただきました。

この会には、在宅医療に関係している医師、看護師、薬剤師、栄養士、ヘルパーなど多職種の方たちが参加しています。今回のメインテーマは栄養と排便管理についてでしたが、この会の中で「褥瘡および肛門周囲炎に用いる外用薬の種類と使い方」という演目でお話をさせていただきました。

2週間後には横浜市立大学で、やはり褥瘡についてのお話をすることになっているので、これからそちらについての準備を進めていこうと思っています。。

フットケア研究会 (130118)

昨日、第8回神奈川県フットケア研究会に参加しました。

今回、この会の責任者をやらせていただいたのですが、平日の夜に関わらず、200名以上の方に参加していただき、盛会に終わり、一安心しました。

内容は、東禹彦先生の「フットケアと爪」、内藤亜由美先生の「コンコーダンスに基づいた静脈性下腿潰瘍のマネジメント~なぜ、その創傷は治らないのか~」という2つのお話でした。

東先生は、爪疾患の大御所の先生です。大阪からいらしていただきました。教科書などでは勉強させてもらったことがありますが、直接お話を伺えたのは初めてで、とても勉強になりました。
内藤さんは、昨年3月まで勤務していた病院で、一緒に難治性皮膚潰瘍の治療にあたっていた看護師さんです。講演の内容からも、患者さんに対してのいつもながらの優しい対応が伝わってきて、とても暖かい気持ちになりました。

昨年は、なかなか地に足がつくような状況までいかず、学会などに参加する機会が少なかったのですが、今年はなるべく多くの勉強会に足を運びたいなと思っています。

医学部講義 (130114)

院長のつぶやき、8月以来の更新です…。

先週、医学部の講義に行ってきました。
大学自体には、月に2回程度、休診日に非常勤講師として行っているのですが、今回は年に1回の医学部学生への講義の日でした。毎年、「皮膚病理」と「円形脱毛症」の話をしています。
90分という限られた中でこの2つのテーマの話をしなければいけないのですが、学生にちょっとでも皮膚科学の面白さを知ってもらうきっかけになれば…と思っています。

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