医療法人社団 登侑会 おのだ皮膚科

〒220-0073 横浜市西区岡野2-5-18
サミット横浜岡野店2F 横浜医療タウン
相鉄平沼橋駅徒歩7分、横浜駅徒歩15分

診療時間
月・火・木・金:9:00-12:30/14:30-18:30
土曜:9:00-13:00
 休診日  
水曜、日曜、祝日

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045-323-3553

院長のつぶやき(2019年)

ゴールデンウィーク(20190505) 

ゴールデンウィークは、実家近くの浅間大社に、1年に1回のお参りに行ってきました。

開業して以来、毎年この時期に、皆さんに安全に医療を提供できるようにお祓いをしていただいています。

 

浅間大社では、毎年ゴールデンウィークに、「流鏑馬祭り」という大きなお祭りが開催されます。

小さい頃は、朝に夕にと、1日2回行っていたものです。笑

 

お祓いをしてもらった日(5月3日)の翌日から3日間(5月4日〜6日)がお祭りでした。

 

4日には、子供を連れて初めてお祭りに行きましたが、とてもすごい人出でした。

古いものネタ(20190421) 

■その1:ホッチキス

下の写真のホッチキスには、「おのだまさひと-つばめ」と書いてあります。

僕が幼稚園の時から使用しているものです。(「つばめ」は、年長の時のクラスです)

40年以上使用してまだまだ現役…!

しっかりしたものは、長く使えていいですね。

 

■その2:「フデ五」

「ギザ十」は知っていましたが、「フデ五」は最近知りました。

1949〜1958年に作られた五円玉は、「五円」のフォントがゴシック体ではなく楷書体のためにそう呼ばれているとのことです。

手元にある五円玉を調べてみたら、1枚ありました!

このコインは昭和25年のもの。70年近く流通しているとは、とても重みがありますね。

 

「つばめ」組時代から使用しているホッチキスです。

「フデ五」と言われている五円玉です。

開院7周年(20190410) 

4月9日に、開院7周年を迎えました。

多くの方々に支えられて今があることに、心から感謝をしております。

 

様々な出会いがあり、別れもある…。特に、2月に恩師を失ったこともあり、とても感じるところがあります。

 

子供が「旅のノート」というものを作っていて、旅行に行くと、宿泊した宿で記帳をしてもらいます。僕が1番好きな広島の宿で、そこのご主人が以下のような詩を書いて下さいました。

 

コノサカヅキヲ受ケテクレ

ドウゾナミナミツガシテオクレ

ハナニアラシノタトヘモアルゾ

「サヨナラ」ダケガ人生ダ

 

これは、「勧酒」という漢詩を井伏鱒二先生が訳したものです。

 

”きれいな花が咲いても、雨風が吹いて散ってしまう。

人生に別離はつきものなので、今この時を楽しませておくれ。”

 

詩には色々な解釈がありますが、まさに「一期一会」ということでしょうか。

 

元号ももうすぐ変ります。心機一転、人との出会いを大切にしながら、日々の診療をしていこうと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

横浜市皮膚科医会(20190408) 

土曜日に、横浜市皮膚科医会の総会と例会がありました。

 

医会の会計を担当しているので、決算と予算案を発表しました。

3月はその準備に追われていたので、無事に終わりほっと一安心です。

 

会場から外を見ると、満員の横浜スタジアムの試合が見えました。

窓越しに撮影しているので、写りがちょっと悪いです。

褥瘡在宅セミナー(20190324) 

先週の日曜日に、日本褥瘡学会神奈川支部主催の在宅セミナーに幹事として出席しました。

 

日曜の午後にも関わらず、在宅医療に携わる方々が約150名出席されました。

来年は僕が当番幹事なので、会の最後に挨拶をしました。

これから、来年の講演内容などを考えていかなければなりません。

 

休みを削って参加される方々に、少しでも有意義な情報を与えることができるように練っていこうと思います。

今年は、パシフィコ横浜で行いました。

土曜日の診療について(20190313) 

4月から、奇数週(1、3、5)土曜日が2診体制から1診体制になります。

この3ヶ月くらい、お手伝いをしてくださる医師を探していますが、今のところ見つかっておりません。色々と考えてみましたが、当面の間、土曜日につきましては新患制限をさせていただこうという結論に至りました。

 

土曜日につきましては、とても多くの患者さんにご来院いただいております。

数あるクリニックから当院を選んでいただき、とても嬉しく感謝をしておりますが、一方で、決められた時間の枠組みの中で、だんだんと思うような診察や対応ができなくなってきており、診療後には「頑張った!」という充実感よりも「もっとちゃんと対応したかった…」というような自己嫌悪を感じることが多くなってきています。

 

これから、皮膚科の繁忙期に突入していきますが、現時点の2名体制でも満足できる診療ができていないのに、1人でどのようにするのがよいのか、この数ヶ月真剣に考えてみました。

 

「土曜日を完全予約制にする」「土曜日を人数制限する」などなど色々な方法を考えました。

しかし、当院で診て欲しいと思って下さっている方々の気持ちを大切にしたいと思っておりますし、そうは言っても、これ以上診療密度が薄くなれば、それ自体が期待を裏切ることにもなるし…。

こんな堂々巡りの思考を繰り返しながら、そろそろ何らかの結論を出さなければいけない時期になってしまいました。

 

まず優先しなければいけないのは、これまで通ってくれていた患者さんの診察であると考えて、当面の間、土曜日につきましては新規の患者さんを制限させていただくのが現時点での落としどころなのかなという結論に至りました。

 

上記のような理由で、4月からの土曜日につきましては、原則的に新患を制限させてください。

どうしても当院に土曜日に新患で受診したいという方につきましては、2診体制の偶数週(第2、第4)土曜日にお越しいただければ、診させていただこうと思います。

なお、平日は、これまでどおりで特に制限をしておりません。

 

大変心苦しいのですが、どうぞご理解ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

恩師 毛利 忍先生を偲んで(20190223)

2月17日に、毛利忍先生が急逝されたという連絡をいただきました。

 

毎週月曜午後に診療に来られていましたし、その前日の夜にも皮膚科の会でいつもどおりの姿をお見かけしておりましたので、今はただただ信じられない気持ちです。

 

毛利先生は、僕の皮膚科医人生の礎を作ってくれた先生です。

皮膚科の知識はもちろんですが、医師として考え方、生き方も教えていただきました。

特に、横浜市民病院に勤務させていただいた2年間は、僕の医師人生の中で一番密度の濃い期間でしたし、この2年間がなければ今の僕はなかったと思っています。

 

毛利先生が市民病院をご退職後は、毎週月曜の午後にクリニックのお手伝いに来ていただくようになりました。6年近くいらしていただいていましたが、まさかこのような形で急に終わりがくるとは、想像すらしていませんでした。

 

多くの時間をご一緒させていただいたので、想い出は尽きません。

 

今は、師匠を失ったことに対する深い悲しみと、もう少しご一緒に仕事をしたかったという念にかられています。

 

「何事も、終わりはいつくるかわからないので、その日その日を一生懸命過ごすように」

これを毛利先生からの最後の教えと考え、これからの人生を歩んでいこうと思います。

 

まずは、毛利忍先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

これまで、本当にありがとうございました。

ニューカマー(20190208)

約5年使用してきたエキシマーシステムを新調しました(写真右)。

だいぶコンパクトになりました。

以前使用していたもの(写真左)の改良版ですので、より良い治療を提供できればと思っています。

 

スマートフォンだけは時代とともに大型化していますが、高性能で小型軽量化されているのは毎日使用する立場からするととてもありがたいです。

(ちなみに僕は、携帯も小型のiphone SEを使用しています。笑)

のり?? (20190116)

今日、文房具屋さんに糊(のり)を買いに行きました。

 

レジで並んでいると、カウンターに昔懐かしい雰囲気の「のり(?)」が置いてありました。

よく見ると、「これはのりではありません。これはハンドクリームです」の文字が…。

 

ついつい、買ってしまいました…。

受付カウンター (20190116)

この間の連休で、受付カウンターも改修しました。

クリニックオープン時の写真も一緒に載せます。

年末年始の工事とあわせ、だいぶ明るくすっきりとした感じに変わりました。

オープニング当初の受付カウンター

改修後の受付カウンター

神奈川フットケア研究会 (20190112)

1月10日に、第14回神奈川フットケア研究会を開催しました。

年始のお忙しい中、平日の夜にも関わらず160名以上のご参加をいただきました。

 

今回、下北沢病院の3名の先生をお招きしました。

下北沢病院は、日本では珍しい「足の総合病院」です。

なぜ足の総合病院を作ったのか、なぜ足のその場所に「タコ」ができるのか、といったお話を伺いました。

 

メインでお話を伺った菊池恭太先生は、おととし、ある学会で講演を拝聴した時に初めて存じ上げました。「なぜ足のその場所にタコができるのか」というお話を整形外科医としての視点で、理論的かつ実践的にお話されているのを聞いて、とても大きな感銘を受け、ぜひこの会にいつかお呼びしたいと思っておりました。今回、その願いが叶い、とても嬉しく思っております。

 

ご講演の後もいろいろなお話を伺えました。

貴重なご縁をいただいたので、このご縁を大切にしていきたいと思っています。

クリニック改装 (20190104)

明日は、新年初日の診察です。

 

床面を、茶色から白系に変更しました。そして、ソファーも一新しました。

だいぶ雰囲気が変わりました。

 

実は、まだ改装の途中で、来週末には、受付カウンターもマイナーチェンジする予定です。

これまで床面は濃い茶色でした。

今回の改修で、床とソファーを変えました

今年もよろしくお願い致します (20190102)

新しい年の始まりです。

今年の初夢は、普通にいつも通り診察をしている夢でした。笑

 

2018年最後の「院長のつぶやき」にも記載しましたが、1週間のお休みを使って、待合室のリニューアル工事を行っています。下に、工事中の写真を載せました。だいぶ雰囲気が変わるのではないかと思います。

気持ちを新たに、新年を迎えたいです。

 

春に向けて、診療体制のことなどで、いろいろと考えていかなければいけないこともあります。

大変なこともありますが、松下幸之助さんのおっしゃっていた

「自らも楽しみ、人々にも喜びを与える。大切な人生をこうした心構えで送りたい。」

こんな気持ちで過ごしていきたいと思っています。

 

本年も、どうぞよろしくお願い致します。

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